株式投資は継続運用

「株式投資は継続して運用する」と言っても、これは長期投資という意味ではなくディトレードであれ短期売買であれ、長い期間(破綻しない限り)運用を続けていくという意味です。

いろいろな議論がありますが、例えば「システム売買で儲かるのか」ということであると思います。

これらについて、あえて言わせていただければ、チョット的はずれのような気がしないでもないのですが・・・。

「システム売買で儲かるか」について答えれば、「儲かる人もいれば儲からない人もいる」というのが正しい答えとなると思います。

なぜならシステム通り売買されれば、まず「塩漬け」ということはなくなると思います。

しかし、決済の指示を無視して売買されれば「塩漬け」の可能性は大きくなるはずです。

また、相場の変動の小さい「もちあい期」にであればルール通りに売買されても思ったほど利益が上がらないでしょう。

また、「買い」だけしか行わない投資家で相場が「下降期」であった場合は、「このシステムはダメだ」ということになると思います。

ある投資家から、「何回か売買したが公表されたシミュレーションどおりになっていない」という質問を受けました。

 「・・・・・・」

長期間にわたり運用した場合のパフォーマンスであり、当然ながら数回売買してシミュレーションどおりになっていないと言われても困ってしまいます。

上記のように相場には「上昇期」「下降期」「もちあい期」とあり、これらの相場ですべて売買してのシミュレーション結果であることを理解していただきたい。

これらについては短期的な「最適化」においても言えると思います。

チャートに表示されている6ヶ月程度の期間で「この指標で売買してはどうか、また、この指標では・・・」と検証しても所詮無駄であると考えます。

なぜなら、今後の相場展開は、過去の相場展開と異なるからです。

ある投資家は過去のチャートと似ているから、このチャートも今後同じような展開になるのではと考えます。

これはチャートを視覚的に捉えて判断しているようですが、これらは変動率やその他の指標を十分検証しなければ、結果的に大きく曲がってしまうことになります。

私自身も当初は、そのような考えを持って膨大なデータのシミュレーションを行いましたが結果的には失敗に終わりました。

ご存知のように相場はあらゆる要素を織り込み変動しています。突発的なニュースなどもあり、つかみどころがありません。まさしく相場は変化してとどまることを知らない「諸行無常」の世界でもあります。

要するに「株式分析システムは道具」であり、システムを生かすも殺すも使う人次第ということになります。

また、株式投資はディトレードであれ短期売買であれ長期間にわたり継続して運用することであるわけですから、これらの視点からシステムの良し悪しを判断していただきたいものです。

良い売買システムとは、然るべき投資理論に基づいたシステムであり「株式投資は長期間にわたり継続して運用する」という不変的原則に立ち返れば、必ず満足いただける成果を上げることができるという確信を持っています。

Copyright(C)SPS研究所 照沼佳夫
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