私の株式投資法 (その1)

私は今まで師匠と呼べる先生もなく、株式投資に対してはほとんど独学で勉強してまいりました。

読んだ株式関係の書物は内外の含めて数百冊にも及びます。株式投資に参入した頃は、現在の株式初心者とまったく同じであったと記憶しています。しかし、今考えるとだいぶ回り道したなーと感じています。

当初は売買するたびに、あれこれ悩み、悩みすぎて最悪の決断をしてしまうという結果でした。

ある時、散々悩んだ挙句持ち株を全て処分したら、そこが大底であったということもありました。

このように売買のたびに苦慮し最悪の結果となるということが続き、ほとほと疲れ果ててしまったのでした。

このような状態では株式投資は続けられないと考え、他の方法を模索する日々が続きました。

その後、あらゆる投資法を実践しました。

皆さんが良く知っているテクニカル手法である移動平均線をはじめRSI、ボリンジャーバンド、ストキャスティングなどあらゆる分析手法で売買を実践してみました。

しかし、結果的には全て「不可」という状態でした。

これで自分の夢が絶たれててしまったと感じ、非常に落胆した記憶が今でも鮮明に残っています。

その後、気力を取り戻し従来のテクニカル分析手法では安定的な収益をあげることができないと考え、自分なりの手法を考え始めました。

しかし、これがその後膨大な時間を費やすことになるとは想像もしませんでした。

たまたま趣味ではじめたパソコンを利用して、テクニカル分析を中心にいろいろな実験を開始しました。

ある程度のシステムができ上がると実践し、またその修正をしてまた実践するという繰り返しでした。

この間においても満足を得る結果は得られませんでした。
株式関係の書物を読み漁り、これらを参考にシステムを構築し、そしてまた実践。

私の考えは、理論だけではなく必ず実践してみることです。

実践してみると机上では考えられないような感触や経験を積む事ができるからです。

これらは拙著「株の短期売買実践ノート」にも掲載されているように、
投資家の心理を理解することができるようになり、これらは後に大いに役に立つとになりました。

今考えると、この間は非常に苦痛に満ちた期間であり、ある意味ではノイローゼ状態であったのではないかと回顧します。

しかし、これらは後になって分かったことですが、この苦痛に満ちた期間が、その後の私の投資人生の基盤になっていたことは間違いないところです。

ここで「人生に無駄はない」ということを学びました。

以上のように、私の投資人生は思考錯誤の連続でした。皆さんも大なり小なり同じような経験を積んでこられたと思います。

ただ、現在までこのような紆余曲折を経験しても頑張ってこれたことは、退路を排除し「株式投資で生活していこう」という確固たる信念が揺るがなかったことにあるのではないかと思います。

Copyright(C)SPS研究所 照沼佳夫
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