私の投資法 (その2)

株式投資は一般のビジネスと異なり一人で行なうビジネスです。
株式投資はすべて一人で決断しなければなりません。

相談する相手もいません。常に葛藤の連続です。

いくら一人で考えても、これで絶対と言う答えは出てきません。なぜなら相場に答えはないからです。このように相場は魑魅魍魎とした世界なのです。

私がこのようなコラム(私の投資法)を書くのも、投資家であれば誰でも経験するであろう、また今後起こるであろういくつかの壁をいかにして乗り越えて行けば良いのか、その心がまえの参考になればと考え掲載するものです。

私はその後、心新たにし原点に戻って「儲かる投資法」への挑戦を決意しました。

まずパソコンを5台購入し、あらゆる分析手法のバックテストを行ないました。

パソコンは24時間フル稼働。考えられるあらゆる検証を行ないました。

「こんなバカなことをしているのは日本中探しても自分だけではないのか」と思ったものでした。これらの検証は実に3年間続きました。

しかし、目新しい成果もなく、悶々とした日々を送っていました。その間本屋に出かけては株式関係の書物を読み漁り、同時に心理学の本もだいぶ読みました。

後で考えると心が病んでいたため無意識に心理学に救いを求めていたのかもしれません。

ここで学んだ心理学により、常に変動する相場に振り回されない強い意志が養われたのかも知れません。

しかし、これらの検証においていろいろな発見もありました。現在も利用している「目標値」や「下値抵抗線」の考え方はこの時に作り上げたものです。

このように私の分析指標はすべてオリジナル指標であることは、このような課程において実験や検証の繰り返しの末に生み出された指標であることを理解していただきたい。

このころから株式投資の仕掛けや決済について考え、悩んでみたものの結局は正しい答えというものは無いのではないか、だからいくら研究しても答えが出てこないのではないかと疑問に思うようになりました。

今まで何年間も研究を続け、実験し検証してきても、相場の確率(勝率)は50%前後でしかなかったのです。

いくら考えても考えなくても明日の株価の上げ下げは五分五分なのだから考えてもしょうがないと言う思いになり、そこで「考えないで売買する方法」つまりシステム売買(機械的売買法)に付いて真剣に考えるようになりました。

私はこのように思考錯誤を繰り返しながら模索を続けてまいりました。

「何かまだ誰も発見できていない方法があるのではないか」と夢を見、自分を信じ頑張ってきました。

しかし、相場の世界は、ある意味では「修羅の世界」であり、一歩間違うと人格の破壊、家庭の破壊などに陥る危険を孕んでいます。

私はバブル崩壊に伴いこのような状況に追いこまれた投資家をたくさん見てきています。

投資家は、投資家特有の行動心理を十分理解し、その行動に責任を持って常に冷静に対応しなければなりません。相場を張る以上は心して真剣に取組まなければなりません。

Copyright(C)SPS研究所 照沼佳夫
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