株価変動の要因とその理解を深める(その1)

株価変動にはそれなりの法則があり、これらを理解することにより株式投資がより身近なものになるのではないかと思います。

下記に解説します内容は株式分析の一般論と理解してください。物事の現象は、すべて「原因と結果の法則」で成り立っています。つまり、原因なくして結果なしということです。相場においても同様です。

一般に、企業業績が好調となれば株価も上昇します。これらについては、企業業績好調を多くの投資家が認め、そこに買いが入るためです。買いが入るということは、需要があったということであり、この需要によって株価が上昇するわけです。

たとえ企業業績が好調であっても買いという需要がなければ株価も上がりません。反対に、倒産しそうな会社でも買いの需要があれば株価も上昇することになります。

つまり、株価の変動は需給の変化(原因)によって株価が変動(結果)するということになります。株価分析には、この需給の変化を的確に捉えることが必要となってきます。

2006年の日経平均は長期間のもちあい状態でした。これらにもそれなりの要因はあります。これは2006年初めの高値のしこり玉の整理のためでありました。

2006年初めの高値の買いコストが16000円前後であるため、この水準をめぐる買い方、売り方の攻防戦であると言えます。

買いコストとは、平均して買い方の一番多い水準ということですが、この買い方の一番多い水準が、その後の株価の変動に大きく影響してくるということになります。

ここにおいても、買い方の一番多い水準が原因となり、その後の株価変動が結果ということになります。(つづく)

Copyright(C)SPS研究所 照沼佳夫
無断転載厳禁

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する