分析期間の設定は難しいものです(その1)

私自身は新システムの開発に没頭しており、そろそろ仕上げの段階に入っています。

開発に当たっては、シミュレーションの結果を見ながら自問自答する日々が続いています。これらの中から感じたことは、テクニカル分析における期間の設定の問題です。

テクニカル分析においては、ほとんどの分析指標に設定期間が設けられています。

たとえば、移動平均線であれば25日とか75日などです。しかし、その根拠は何なんでしょう。これらの根拠について考えてみると、以前は1ヶ月間の立会いは土曜日も売買がありましたので25日となります。75日であれば3ヶ月となり、ある程度納得します。

しかし、現在は1ヶ月間の立会いは20日程度です。相場に絶対はないわけですから多少の誤差は容認すべきなのでしょうか。それとも皆が25日で利用しているからそれはそれで良いのでしょうか。75日を利用する場合は、おおむね3ヶ月のスパンとなり、この根拠を考えてみました。

3ヶ月、つまり四半期ということになります。と言うことはすでにお分かりと思いますが、四半期とは四季報や会社情報が発売される時期でもあります。これらの発売に伴い、企業業績等を再確認し心新たにして投資活動を行うということになります。つまり、3ヶ月が一区切りということになるのでしょうか。

シミュレーションにおいても、その分析内容にもよりますが効率的なスパンは75日というデータもあります。このようなデータからも四季報や会社情報が発売される四半期という根拠があるのかなーと考えたりしています。

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30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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