システム売買に集約される?(その1)

もちあい相場で収益を上げるには急落時などでの逆張りが効果的ではありますが、相場が大きくブレイクした場合などには、大きくやられてしまうという欠点もあります。いずれにしろ、膠着相場では忍耐も必要となってきます。

システム売買については、一般にはあまりなじみのない売買手法ですが、私は今後、投資の世界では、その投資手法はシステム売買に集約されていくのではないかと考えています。投資先進国ではこのような傾向が顕著に見られます。情報や材料による売買、証券会社からのアドバイス、根拠の薄い売買手法などの従来型の売買は衰退していくものと考えます。

現在、株式投資を実践している投資家においては、株式投資を専業したいと思いつつも株式投資を専業としている方は非常に少ないと思います。会社勤めなどをする傍ら株式投資を実践している方がほとんどではないでしょうか。つまり、本業を持ち、それらを主たる収入として株式投資を行っているというのが現実かと思います。

しかし、いずれはリタイヤする時期が来ると思います。リタイヤ後の収入は年金頼みとなりますが、その年金も今後どのようになるやら・・・。もし、今後も株式投資を続けていく考えであれば、リタイヤ後も株式投資を続けることになります。

現在は主たる収入があるため、株式投資もスリルに満ちた売買も可能ですが、リタイヤ後もそのような売買が続けられるでしょうか。虎の子の退職金を大きなリスクにさらすことはできるでしょうか。

本来、株式投資においては常にリスクを抑えて運用しなければなりません。とは言うものの、相場の世界で損を避けることはできません。要は損をしないということではなく、損を小さくするということになります。株式投資では、損切りせず持続しておいたほうがよかったというケースも多いと思います。しかし、これらの考え方は間違いです。これらは結果論であり、もし、その反対の方向に相場が展開したとしたら目も当てられないことになります。やってはならないことです。

Copyright(C)SPS研究所 照沼佳夫
無断転載厳禁

柳橋流イベント投資法を期間限定で無料公開中!                          

slide1 わずか数日から数週間で数十万円~数百万円を稼ぐことのできるイベント投資法。夕凪氏の手法を進化させた柳橋流イベント投資を3回の動画で学ぶことができます。期間限定の公開ですので、今すぐご覧ください。

【9月12日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「毎月安定して利益をあげられる株主優待先回り投資」
1回目の映像では再現性と優位性の高い投資手法であるイベント投資について、投資手法の魅力と概要をご紹介します。そして、株主優待先回り買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。後半ではイベント投資を実践する柳橋氏が株主優待先回り買いの最新の事例をお伝えします。

【9月16日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「イベント投資とIPOを組み合わせた投資手法」
2回目の映像ではイベント投資について、IPO投資と組み合わせた投資手法をご紹介します。この手法では、IPO投資のIPO特有の値動きを利用することで、大きな利益を狙うことができます。この映像では、上場日当日に使える戦略のほか、上場直後、上場後というタイミングに応じた戦略を公開します。

【9月19日(木)  18:00 第三回動画公開スタート】
「ファンドの動きを利用するインデックス買い投資法」
3回目の映像ではイベント投資について、インデックス買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。この手法は株価指数に特化した優位性の高い手法です。この映像では、イベント投資を実践する柳橋氏がインデックス買いについて最新の事例をお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する