高値覚え、安値覚えとは(2)

テクニカル分析における最も良い分析期間の取り方は、過去のバックテストにおいて最適な期間を割り出すことが正しいと考えます。いろいろな期間をテストして、もっとも当てはまる期間を採用するということになります。投資とは「長期間にわたり継続して運用する」ということですから。

もし、最適な分析期間で分析したとした場合、今回のような急落からの戻りにおいては、急落で空売りの買戻し、そして新規買いは難しいと思います。なぜなら過去のバックテストにおいて最適な期間を割り出した分析期間に適合しないからです。

その原因は、今回の急落、急騰は長い相場展開の中ではレアケースとなるからです。テクニカル分析は過去のデータに基づいた確率を算出するものであり、当然ながら確率の高い分析期間などを採用することになります。

テクニカル分析とは、このような考えに基づくものでありますが、おのずとそこには限界があることも理解していただきたい。

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30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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