一筋の道を踏んでゆけ

世界の株式市場では今、何が起こっているのでしょうか。このような中、我々、個人投資家はどのように対処すればよいのでしょうか。

米国の量的緩和の解除が新興市場国の経済成長に悪影響があると考えられるため、結果的に米国や日本の株式も、一旦は投資を手控えようという投資家が増え、連鎖的に下落が進んでいるわけです。新興国から流出した資金の一部は日本円にも向かってきますから、円高が同時に進行することになります。

市場は基本的にその時点での経済状況を反映するとされていますが、必ずしもそうとは限りません。投資をするのは人間ですから、その行動には「心理的な要素」も大きく影響します。大きな不安材料があったりすると、相場は一方向に進みやすくなります。しかし最終的に相場の状況を決めるのは経済ですから、今回の同時株安についても、冷静に世界の経済情勢を見据えた上で判断する必要があります。

今後しばらくは、好調な米国経済が世界経済を牽引するものの、成長が鈍化する新興国がその足を引っ張り、全体としては緩やかな成長にとどまることが予測されています。現在はちょうどその転換期にあたるため、不安心理が高まり過剰に資金が動いてしまったという面が大きいのでしょう。

新興国から米国へという資金の流れは、好調な米国経済を背景にしたものなので、それ自体は健全なものです。新興国にとっても、米国の成長が続けば最終的には恩恵を受けることになりますから、今回のショックもいずれ落ち着く可能性が高いと考えられます。

米国経済が好調であることは日本の輸出産業にとってもプラスです。日本株についても、過度に心配する必要はないと考えられます。これが私の考えですが、いかがなりますでしょうか。

株式市場は、上記のような理由により波乱状態ですが、このような相場環境の中、投資家の対処はいかににすべきかですが、結論から言えば、やはり「自己ルールの厳守」でしょう。結局は、ここに回帰するものです。

対処法を「ああでもない、こうでもない」と考えをめぐらしても結局は徒労に終わるものです。「迷ったら基本にもどれ」という諺がありますが、やはり、迷ったら投資の原点(基本)に立ち戻るべきではないでしょうか。

また、孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」とありますが、波乱相場の中で、投資家自身が己を見失っては勝てるはずもありません。まず、現在の自分が冷静沈着な状態にあるか問いて見ることです。

もし、焦っていたり興奮状態であったなら、それらの決断を一旦見送るべきでしょう。『決断する前に自分の鼓動に聞いてみろ。興奮状態で結論を出すな。決断は平常心で行うべし』とあります。

柔道の創始者、嘉納治五郎が「勝って、勝ちに傲ることなく、負けて、負けに屈することなく、安きにありて、油断することなく、危うきにありて、恐れることもなく、ただ、ただ、一筋の道を踏んでゆけ」と言ったとされています。

この文言はまさしく相場道にも通じます。勝って有頂天になることなく、負けても落ち込むことなく、わき目もふらず淡々と一筋に歩んで行けということなのです。道を究めるということは、このようなことなのでしょう。

そのためには、しっかりと投資の基本や理論を学び、自分なりの投資手法を構築して、常に平常心で売買を続けて行くべきです。私もこれらを肝に銘じて頑張っています。

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