突然のサプライズ

株式投資における分析は多岐にわたります。内部要因や外部要因、それらにまつわる詳細なファンダメンタルズ分析やテクニカル分析、さらには投資家心理なども分析対象となってきます。

あらゆる角度から検討分析し「これならいける」と仕掛けに入ったものの突然の悪材料の発表で株価は急落。このような経験をされた方も少なくないと思います。我々が知らないところからの突然のニュースなどは投資家を悩ませるものです。

しかし、突然のニュースなども後で振り返ってみると「そう言えば・・・」と思い当たる節もあるものです。リーマンショックなども、事前にそれらしき「危ないよ」というニュアンスの情報は流れていたものです。

これらに近い最近のニュースとしては、中国のシャドーバンキングがあります。中国の社会科学院は、13年10月に影の銀行(シャドーバンキング)の規模について、20・5兆元(約328兆円)と、驚くべき数字を公表しました。これ以外にも、通常の銀行経由の融資も巨額であると言う。

ゴールドマン・サックスは、中国のバブルが崩壊した際に、貸倒損失が最大18・6兆元(約297兆円)に達するとの見通しを発表しました。

中国のシャドーバンキングは、日本におけるバブル崩壊後の「住専」の問題に似ています。人間のすることは、どこでも同じなのかなあと感じるところです。

中国のシャドーバンキングも大きな問題ですが、私としては、最近のニュースにある中国のスモッグの問題です。PM2.5が測定不能の状態にあるということです。さらに、水の汚染、土壌の汚染、それによる食の問題など、人間が住めるところではなくなってしまったようです。

これらの汚染がひどいため、富裕層は海外移住しているという。経済発展も良いのですが、それにより引き起こされた負の部分も多いのです。世の中、結局はプラス、マイナス、ゼロと言うことなのでしょうか。負の遺産は後世に残さないようにと願うばかりです。

投資における外部材料(悪材料)は、すでに知りわたっているときは織り込み済みとなることもありますし、リーマンショックのようにある程度知られていてもクラッシュになることもあります。やはり、投資とは難しいものです。

私のように、テクニカル分析を中心に行っている者にとっても、突然のサプライズは頭を悩まします。順調に上昇カーブを描いていたものが突然のサプライズで株価は「つるべ落とし」のごとく奈落の底に真っ逆さま。

一般に、テクニカル分析は過去のデータなどから分析するのですが、その分析手法の多くは「平均値」を使用します。そのため、突然の株価急落では、その判定が遅きに失することになります。

これらはテクニカル分析に限らず、どのような手法でも同じです。つまり、突然のサプライズには対処法がないということです。せっかく積み上げてきた利益を一瞬にパーになってしまいます。投資の世界にはよくあることですが・・・。

しかし、損は損で受け入れるとしても、大きなショック(大損)をもろに受けない方法はあります。それはいつも解説していますヘッジ売買です。

たとえば、私が今、実践とともに研究していますバスケットによる裁定取引です。この手法は、ETFの先物売に対して複数銘柄の買いでバスケットにして売買するものです。

売りの金額と買いの金額を同じにして(実際にはベータ値により多少の変化をもたせます)売買するため、そこに発生するリスクは最小に留まります。このような話を聞くと、売りも買いも同額なのでそこに利益が発生しないのではないかという疑問も沸いてきます。

そこが腕の見せどころです。ETFの先物に対して、いかに割安な銘柄を探すかということにかかってきます。実際に、適正で割安な銘柄を探してETFの先物と組み合わせて売買しても安全性は高まるものの利益は思ったより少ないものです。当然です。投資の世界はハイリスクはハイリターンであり、ローリスクはローリターンなのですから・・・。

「一寸先は闇」という諺があります。まさに投資の世界の諺のようです。このようなリスクの高い世界で投資活動をしているならば、投資家はこれらのリスクに対して何らかの対策を講じるべきでしょう。

少々くどい説明となってしまいましたが、やはり投資の世界にはリスクが付いて回ります。そのリスクをできるだけ押さえて運用することを考え、投資を楽しいものに変えていくべきでしょう。そして、楽しい人生に・・・。

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