時代背景

売買がうまくいかなくなると今の投資法がいけないのだろうか、手法を変えた方が良いのだろうかと悩みます。しかし、青い鳥はどこにもいないのです。

物事を学ぶには、まず書物で学ぶ、学校に通うなどであろう。投資においては書店の投資指南書などを読むことから始めるのだが、内容が理論的すぎるか出版社の売らんがための書籍が多く、なかなかこれだという指南書は見あたらないようだ。

学校に通って先生の講義を受けるなどは、投資に限ってはそのようなところは見あたらない。投資ではセミナーや講演会などがこれにあたるが、実際に出席された方はお分かりでしょうが、あまり役に立つとは思えない。

昔、技術を学ぶには、その道の師匠に弟子入りして学ぶことが一般的であったと思いますが、現在はいかがでしょうか。相場師に弟子入りして技術を学びますか。しかし、周りを見渡しても師匠といえる相場師は見あたらない。

であるならば、著名な投資家の投資手法を真似て売買してみようかと考える。そこで著名な投資家でもある世界で最も成功したウォーレン・バフェットの手法を真似して運用したいと考え、その手法を学習する。

だがバフェットの投資法を模倣しても、他の投資家と同じように9割以上の人はトータルでは投資で損をする。成功した投資家の正しい投資法を実行しているのに、どうして多くの人が負けるのか不思議な気がします。

バフェットの投資法の根幹になっているバリュー投資法は、価値のある会社を見つけたら、買って買ってとにかく買いまくる。しかし、バフェットのようにアメリカ市場でマクドナルドやコカコーラを買っても為替変動の影響を受けるので、日本株を買うのと同じリスクを負うことになる。外国人がアメリカ人のように投資しても、基軸通貨ではないので、いつか為替でやられてしまう。基軸通貨という問題を無視してはバフェットのようにはなれないのです。

世界の著名投資家の9割までをアメリカ人が占めている。大半はバフェットと同様に「買って買って買いまくった」結果、資産を急増させた人たちです。株を買って保有し、利益が出たらまた買い増すという方法は、アメリカ人にしか実行できません。他の国の人が同じ方法を取っても、いつか為替変動や外部要因の暴落でやられてしまうでしょう。

また、アメリカの平均株価を見れば分かるとおり、第二次大戦後は一貫して右肩上がりです。よって、「買って買って買いまくる」バフェットの投資理論の多くは、第二次大戦後のアメリカでしか通用しないのです。もし、バフェットが大恐慌時代以前に投資を始めていたらどうであったか。

アメリカの平均株価と日本の平均株価を比較してみてください。日本の市場でバフェットの投資理論を実践しても、現在のバフェットのような成績は収められないでしょう。

極論ですが、バフェットは投資環境に恵まれた「時代背景」に乗っただけではなかったのかとも考えられます。「運(時代背景)も実力のうち」と言われますが・・・。かなりネガティブな解説になってしまい申し訳ないのですが、やはり投資手法には絶対というものはないのですから、人真似ではなく自分に合った投資手法を確立し、それらで運用することがベストではないでしょうか。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
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1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

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