夢追い人

私はここのところ集中してシステム開発に没頭しています。株式分析の中で一番難しい問題に取り組んでいます。その難しい問題とは分析における期間(日柄)についてです。

前回も述べましたように、テクニカル分析はボラティリティから始まるのですが、そのボラティリティの期間(日柄)の取り方によっては、売りと買いが逆になってしまうことがあります。このようにテクニカル分析では期間の設定が一番難しいテーマです。

分かりやすく説明しますと、たとえば移動平均線の期間の設定如何では、ゴールデンクロスとデットクロスが逆になってしまうことがあります。これでは安定した投資はできないことになります。

ボラティリティが大きいときは設定期間を短く、小さいときは設定期間を長くすることは分かっているのですが・・・。設定期間が短い場合はダマシが多く発生しますし、設定期間が長い場場合は突然の急騰、急落に対しては、売買の判定が遅くなります。

この期間(日柄)の問題を如何に解決するかに取り組んでいますが、なかなか思い通りにはいかないものです。

設定期間を短くすればダマシが多く発生します。このダマシの幅は小さいものですが、ちりも積もれば山となるように長い期間で運用すると成績の足を引っ張ることになります。

設定期間が長めのほうが成績はおおむね良いようですが、やはり相場の急変時には対処が遅くなり、今までの利益を吐き出すことにもなります。このように、あちらを立てればこちらが立たずの状態です。

そこで考えられることは、分析の設定期間が長めにして、相場急変時にはロスカットで対処するのはいかがなものかなどと考えながら、時系列のパフォーマンス・シミュレーションなどを行っています。

どのような相場展開でも、ある程度の収益が上がるシステムはできているのですが、これはシミュレーション上のことであり、実戦において、何ヶ月も成績が行ったり来たり状態が続けば継続運用が危ぶまれることも容易に想像できます。

現在はこのような状況で徹夜作業が続いていますが、欲をかいて、どのような相場展開でも成績が右肩上がりのシステムができないものかと「夢追い人」となって奮闘中です。結果についてはいずれ報告したいと思います。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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