恐怖指数

東京市場をはじめ世界の市場は嵐の収まる気配がない。そこを絶好の買い場だとして買い付けしたのだが、さらに下げられ・・・、トホホとならないためにはどうするべきか。

相場急落で、その幅が大幅な場合は信用取引(買い)の追証となるため投げが出る。投げが出るからさらに下げるという負のスパイラルに陥る。信用(買い)の投げが終わると空売りの買戻しが入り大幅な戻りとなります。

このように市場が大荒れの状況では、どのような指標もあてはまらなくなります。一般的にファンダメンタルズ分析ではPERなどを用いて分析しますが、暴落時はPBRが云々となる。テクニカル分析においても200日移動平均が云々と言い出す。しかし誰もわからない。何を持って暴落と言うか。暴落に明確な定義があるわけではないので何とも言えない。

相場を観測する指標に「恐怖指数」という指数がある。恐怖指数とは、シカゴ・オプション取引所が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出し、公表している指数である。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感、不安感を持っているとされます。通常、指数は10から20の間で推移する。恐怖指数はネットなどで見ることができます。

恐怖指数とはよくつけたもので、まさに相場急落などでは指数が跳ね上がります。ちなみに今週末の数値は「27.80」となっています。8月の急落時には50ポイントを上回りました。リーマンショック時は80ポイントを超えました。この指数から読み取ると、今回の相場急落は投資家にかなりインパクトを与えたが、リーマンショックほどではありません。先のことは分かりませんが・・・。

この恐怖指数は米国の指標ですが、現在の相場状況のように世界同時株安などでは、相場を判断する指数として参考になるかもしれません。

恐怖指数の分析ベースは、やはりボラティリティです。現在、市場はボラティリティが高い状態です。相場が大きく乱高下するときは、通常利用する分析指標は役に立ちません。唯一、利用できる指標はボラティリティくらいなものでしょうか。

ボラティリティが高ければ、ハイリスク・ハイリターンとなります。それを承知で打って出るか、はたまた、お休みするかは投資家の判断次第ですが、先は長いので、あまり無理はしないほうがよろしいのではないかと思います。

今回の暴落で手痛い目にあって、何とかしなければと思うところですが、その前に何らかの手立てがあったのではないかと考えるべきです。そして、それを教訓に今後の対策を講ずるべきです。

柳橋式IPO投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 証券会社に携わった経験を経て独自のIPO投資を構築し9年間負けなし、2017年1000万円以上の利益をあげている柳橋式IPO投資法の集大成を期間限定で公開中です。

【9月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「328万円の利益!IPOの当選確率を高める秘訣」
1回目の動画ではIPO投資家の柳橋がIPOの当選確率を高めるノウハウをお話します。 これから続々と登場するIPOに対して、とても効果のあるノウハウですので、 IPOの当選数を増やしたい方は必見の内容です。是非、お役立て下さい。

【9月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「高確率で利益を狙うセカンダリー即金規制を利用して3日で50万円の利益をあげた IPOセカンダリー戦略」
2回目の動画ではIPO投資家の柳橋が得意にしているIPOセカンダリーの 戦略の中から証券取引所のルールを利用した投資手法についてお伝えします。 この投資手法を習得することでIPO投資の収益をさらに増やすことが実現できます。

【9月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「業績の上方修正投資で155万円の利益をあげた セカンダリー」
3回目の動画ではIPOセカンダリーの投資手法の中から、 業績の上方修正に注目した投資手法をお伝えします。 この手法を習得することで2回目の動画の手法と 組み合わせて利益を高められますので、是非、役立てて下さい。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する