オリジナリティ

株式市場は急騰、急落後を続けている。まだまだボラティリティは大きいようです。先物の証拠金も通常の2倍ほどになっており、ボラティリティが大きいことを示しています。

投資の世界で長く活動していると、良くも悪くも一般社会では学べないことも体験します。特に「損失」「保証」については一般社会の比ではありません。会社勤めであれば、仕事上で多少失敗しても給料は貰えます。たとえ病気で休んだとしても保険で賄えます。

投資の世界では、損失をなくすることや何らかの保証などはありません。すべて自己責任として片付けられてしまいます。ではなぜ、人はこのような世界に参入してくるのでしょうか。

投資家はリスクを承知で大きなリターンを夢見て市場に参入してくるのでしょうか・・・。投資の世界は一般社会より非常にシビアな世界であり、時として常識や理論も通用しない世界でもあるのです。

投資は戦いです。戦いには敵に負けない武器が必要です。そこで、投資における武器とは何だろうと考える。大衆はいつも間違っているという言葉があるように、みんなと一緒では儲からないことは体験的に理解いただけるだろう。

投資とは売りと買いしかないわけですから非常にシンプルです。シンプルゆえに難しいということもあります。投資には必勝法があるわけではないので、消去法的に、投資で絶対にやってはいけないことをひとつずつクリアしていけば、おのずと正しい方向に向かうのでは・・・。

つまり、投資の基本を絶対に守るということに尽きます。いまさら言うことでもないのですが・・・。投資家であれば誰でも知っていることですが、できないのは決断と実行です。決断と実行は投資家自身の性格に依存します。よって、投資は自己責任ということになるわけです。

戦いに勝つには、やはり投資家独自のオリジナリティが必要です。これだけは誰にも負けないという得意分野を持つことです。そして、その分野を深く掘り下げていくのです。みんなと一緒では自分の存在がありません。私はテクニカル分析の短期売買に特化しています。

私は現在も戦いの武器(分析システム)を開発中ですが、高い壁にぶつかり苦戦中です。疲労困憊の状況にありますが、歯を食いしばって敵に負けない武器つくりに励んでいます。

疲れもピークに達し、取り留めのない内容になってしまいました。

「株式投資は長期にわたり継続して運用していくものである」
「相場は原因結果の法則で変動している」
「相場の確率(勝率)は50%前後である」
「損小利大の売買法でなければ絶対に利益は出ない」
「投資家の心理はいつも同じ」
「投資家の行動はいつも同じ」
「相場は少数派につかなければ儲からない」
「ブームはバブルである」
「追い風を自分の実力と錯覚するな」
「主観的、感覚的では相場は長く続けられない」

 

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