人工知能

最近話題のニュースに人工知能(AI)についての記事がある。特に自動運転車が注目されている。世界的に開発が加速する自動運転車は、行き先を指定するだけで自律的に走行する。近い将来、実用化されるのは間違いない。その場合、運転免許証はどうなるのだろうか・・・。

人工知能の発達により、経済も大きく変化してきます。人工知能により奪われる職業がリストアップされ話題を呼んでいます。

人工知能が奪う職業ランキング(15位)。1. 小売店販売員、2. 会計士、3. 一般事務員、4. セールスマン、5. 一般秘書、6. 飲食カウンター接客係、7. 商店レジ打ち係や切符販売員、8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員、9. 帳簿係などの金融取引記録保全員、10. 大型トラック・ローリー車の運転手、11. コールセンター案内係、12. 乗用車・タクシー・バンの運転手、13. 中央官庁職員など上級公務員、14. 調理人(料理人の下で働く人)、15. ビル管理人、など。

最近知ったニュースとして、海外の新聞社では、人工知能が記事を執筆する動きが広がってきているが、日本の新聞にも「AI記者」が書いた記事が載った。中部経済新聞は創刊70周年記念企画として、AIと人間が協力して書いた記事を掲載した。新聞記者も人工知能により奪われる職業にリストアップされるのだろうか。

人工知能をはじめ「人と協調するロボット技術」が世界を切り拓き、ロボット・人工知能研究は世界の研究者から注目されているが、これらにより、今後は産業構造や社会生活が大きく変わってくるのだろう。

また、ビックデータと人工知能により、過去の膨大な情報データを集め、処理して無数の因果関係を解き明かすことによって、未来を統計学的に正確に予測することが可能となる時代は、すぐそこに来ているような気がします。

ビックデータ、人工知能とは程遠いものの、私も過去の膨大な情報データを集め、処理して無数の因果関係を解き明かそうと孤軍奮闘しているところです。過去25年分のデータをもとに分析、検証している毎日です。

最近分かったことは、効率的な投資とは「確率の高いところに集中投資をする」ということです。考えてみれば当たり前のことですが、その「確率」自体、過去のデータによるもので不安要素であることは間違いないところです。

では、このような観点(確率論)を踏まえた上で、実践的な運用はいかにすべきかという問題です。私の考えは、確率の高いところに集中投資して、もし、反対に行ったら即処分して、次の確率の高いところに再び集中投資をするということです。

これを繰り返すのです。結果的に確率論から考えれば確かに儲かるはずです。このようなシステムをプログラムしてシュミレーションしたところ、びっくりするような数値がはじき出されました。収益は急激な右肩上がり。

理論的に正しいことは証明されたと思いましたが、あくまでもシュミレーションの域を脱しきれないし、実践するには勇気が必要だ・・・。

こんな思いをしながら日夜研究に励んでいるところですが、ここでもやはり「すばやい損切り」が付いて回ります。人工知能がいくら発達しても確率的に損は発生するのですから。

私も人工知能には及ばないものの、できるだけ完全システム売買(人工知能?)の構築に頑張っているひとりです。

 

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