感情は成績に寄与しない

昨年も日本には多くの自然災害がありました。しかし、そのような中、負の裏には正があるように災害に対して人々は助け合うという精神が育まれてきました。先の震災時でも災害時の日本人の行動に世界から賞賛されました。日本人の民度の高さは世界一であることは間違いありません。

最近は近隣諸国より日本バッシングが多いようですが、民度、素養の高い日本人として、また世界で一番長い歴史を持つ日本人として、自信を持って海外に発言していくべきと思います。

さて、昨年の投資成果はいかがでしたでしょうか。

私の投資手法は、相場の先読みはしませんので今後の展開などは気にしていません。日々の相場の変動で判定し、それらの変動に追従していくだけです。

私は現在でも相場の研究は欠かしません。最近は研究に没頭するあまり体調はいまいちです。私は今まで会社勤めをしたことがないので時間の管理が不得意です。気分が乗ると朝まで研究調査を続けるという状況です。

当然なら私の仕事は運用とその研究です。運用については一日数分で終わりますので、そのほかのほとんどの時間は研究に費やしています。

ご存知のように、私の投資手法は短期のテクニカル分析です。テクニカル分析は過去のデータの検証となります。ある人からは「過去の検証をいくらしても将来は分からないよ」と非難されていますが、私は将来を予測して売買しているわけではないので心の中では「おせっかいはよしてくれ」と思うばかりです。

前記のにあるように「日本人の民度、素養の高さ」は過去の長い歴史から育まれたものであり、現在があるものと考えます。テクニカル分析も長い過去のデータにより現在の水準があるわけで、これらを検証することは意義のあることではないかとひとり思い込んでいます。独りよがりかも知れませんが・・・。

しかし、皮肉にも「民度、素養の高さ」と相場の上手さには相関はないようです。逆に、民度、素養の高さは投資判断の足を引っ張るようです。なぜなら、投資とは他人の裏をかいて儲ける行動だからです。だから日本人は投資には不向きなのだろうかと考えてしまいます。

投資は欲得の世界であるため、どうしても感情が前面に出てきます。投資では往々にして感情は成績に寄与しないことが分かっています。よって、投資家はこれらの点について改めて考えてみる必要があるでしょう。

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する