天気予報とテクニカル分析

天気の予測の方法は、過去の膨大な気候データの事例を高速コンピュータで分析、処理し、予測するものである。以前の天気予報から比べれば、最近の天気予報は格段の精度があるようだ。

よく考えてみれば、この天気予報も我々のテクニカル分析と同じではないだろうか。テクニカル分析は過去の膨大なデータを分析、検証し、現在の株価水準などを割り出すわけで、基本的思考は天気予報と同じである。

テクニカル分析も的確なデータのもとに分析すれば、半世紀ぶりの降雪を的中した天気予報のように、テクニカル分析もすばらしいものになるのではないだろうか。

さて、あるニュースに「日本株投信の中で唯一ロボット運用だけが利益を上げた」とあった。(ただし、2011年3月の株価下落で起こった時の運用で)。ロボット運用とは独自のアルゴリズム(考え方)を持ち、主観を挟まずシステムの指示通りに売買するものです。

市場が急変時には投資家も動揺するものですが、このような状況下でもロボット運用は、それなりの運用ができたという話である。よく調査してみると、市場急落時にも市場平均より損失が少なかったということであり、現在までのトータル成績は掲載されていなかった。やや宣伝のにおいがした。

しかしながら、最近はロボット運用(システム売買)でもそれなりの収益を上げることができるという話題がちらほら。

私が考えるに、通常のテクニカル分析、たとえば移動平均や乖離率、その他の市場に出回っている分析指標では、一時的な収益を上げることはできても長期間の運用には絶えられないのではと思っています。

私の考えるテクニカル分析は、過去の膨大な事例をデータベースにして、現在の株価変動と照らし合わせて検証することが正しい分析手法ではないかと考えています。何をデータベースにするかは課題ではありますが、考え方は天気予報と同じような手法が正しいのではないだろうか。

今後は人工知能(AI)が話題となっていますが、これらも膨大なデータベースから最適な組み合わせや手法を算出してくるものです。前回も解説しましたが、将棋の棋士とAIが対戦して、勝った負けたと話題となっていますが、いずれAIには勝てなくなります。

投資の世界もいずれロボット同士の戦いとなるでしょう。世の中は常に変化しています。時代背景を読み取り、先駆した者が勝利者となるのだろうか・・・。
『世の中、諸行無常。永遠なものなどない。常に変化してやまない』

『商機とは時代背景を読むことなり。時代背景に逆行し努力しても労多くして功少なし。ただ、時代の変化は早い』

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