規律、責任、心理コントロール

多くの投資家は、「収益を上げよう」と市場に夢を抱いて参戦します。投資家は収益を上げることが究極の目標ですが、その目標達成にはあらゆる考え方や投資手法があります。

投資家がそれらを自由に設定し、自分なりの手法で売買を行えばよいわけです。どのような方法でも構わないのです。投資市場は自由市場ですから・・・。しかし、自由とは聞こえが良いが、自由には大きな危険もはらんでいることは理解しておくべきです。つまり「規律と責任のない自由は暴走し、崩壊をたどる」と言うことです。

これらを投資に当てはめると「投資とは自己責任である。規律(ルール)がなければ暴走し、崩壊をたどる」となります。投資市場は自由市場ですが「規律と責任」は絶対厳守でしょう。これらが守られれば、後は自由に売買してもよいと言うことになります。

さらに、もうひとつ上げるとすれば「極度の緊張のない売買」でしょう。人間は極度に追い込まれると冷静ではいられなくなります。冷静でなければ正しい判断はできません。つまり、極度な緊張を伴わない売買手法を選択することになります。

たとえば、全投資金を一度に投入するとか、損切りできずいつまでも持続しているなどは、かなりの緊張感やストレスが発生します。このような投資法は避けるべきです。

よって、より重要なことはトレード時の心理状態を把握しコントロールすることです。心理コントロールができるか否かにより成績が格段に異なってくるのです。

「規律と責任」「心理コントロール」を投資の原点とし、しっかりとした目標を立て投資自身に合った投資スタイルを構築して大いに活躍していただきたい。

私からの提案は「規律と責任」「心理コントロール」とし、これらをしっかり理解し、身につけた上で投資活動を実践されることを願うものです。

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