ロスカットは必須

投資市場は長期的な視点ではファンダメンタルズをベースに変動するわけですが、目先的にはニュースや材料などで振り回され変動しやすい。

短期投資家にとっては目先的な突発ニューなどに成績が左右される。私も今回の変動で損切りを余儀なくされた。思い起こせば、トランプ大統領のまさかの当選の時も株式市場は大きく乱高下した。私はその時も損切りした。私とトランプ大統領は相性が悪いらしい。

先物取引には日中取引と夜間取引がある。日中取引は、ほぼ現物市場と相関する変動となっています。しかし、先物の夜間取引は米国の市場の変動に大きく影響されています。そのため、米国市場で何らかの大きな変動があれば日本の先物市場も影響されてしまう。

よって、夜間取引で大きな変動があれば、翌日の東京市場の寄り付きは飛んで窓空けして始まる。もし、今日の株式市場の寄り付きは高いか安いかを判断するなら、先物の夜間取引の終値を見るとよい。夜間取引の終了時間は翌朝の5時30分です。

インターネットの発達により、現在では世界中の情報がリアルタイムで発信され、さらにそれらの情報に投資市場は敏感に反応する。「さて、今日の投資成績はいかがかな」とパソコンを開いて見たら「持ち株ゼロ」になっていた。このようなことはありませんでしたか。

これはどうしたことかと確かめると、知らぬ間に相場が急変しロスカット水準を通過し損切りとなっていた。短期売買ではこのようなことは頻繁に起こる。しかし、ロスカットなしではリスクが高すぎます。

ロスカットの水準を設けて損切りとなるが、もし、ロスカットを入れておかなかった場合、その後の経過はいかがだったろうか。その後の経過を追って見ると「損切りしなかったほうが良かった」というケースが非常に多い。

私自身の売買でも同様です。であるならば、当然ながらロスカットなど入れなければ良いのではないかという考えも湧いてくる。

以前も解説しましたが、ロスカットは海から押し寄せる波と同じようなものであると説明しました。波は100回に一回は大きな波となって押し寄せてきます。さらに1000回に一回は大波となって釣り人を飲み込んでしまいます。

このように、100回に一回ぐらいの波ならロスカットしなくても何とか売買を継続していけます。そこでロスカットなどしないほうが効率的だなどと考えていると、突然1000回に一回の大波が押し寄せてきます。

たしかに、ロスカットしないで持続していれば良かったというケースは多いのですが、投資市場に参加している短期売買投資家であればロスカットは必須ではないでしょうか。もし、これが先物市場で1000回に一回の大波に遭遇したら即「破産」です。

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
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1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
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2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
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3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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