新たな視点

株式市場は2万円台の攻防を抜けて上昇トレンドとなりました。買い方には有利な展開です。買い方は収益が上がり満足しているのではないでしょうか。しかし、慢心は禁物です。「勝って兜の緒を締めよ」「追い風はいつか逆風となる」とありますので十分慎重に行動してください。

実力があれば追い風も逆風も何のそのですが、実力のない投資家は「たまたまの偶然」を自分の実力と錯覚する傾向があります。「慢心は山の頂き。慢心は下り坂の始まり。慢心は後になってから気づく。驕れる者久しからず」ですので十分注意か必要です。

投資市場は世の中のあらゆる事象を織り込み変動しています。また、人々の期待や願望もこめられて変動します。この期待や願望が市場が先行指数として現れてくるのです。いずれにしても、市場指数を見ていれば現在の経済状況や今後の見通しもある程度把握できるのではないでしょうか。

とは言うものの、我々投資家には現在の相場指数のさらに先を読んで投資活動をしなければなりません。これがまた難しいのです。従来の投資(長期投資)のように、名の通った有名ブランド銘柄に投資しておけば間違いないと言われる時代は過ぎ去ったのです。

その代表格である東京電力、東芝、シャープ。最近は日産や神戸製鋼所、スバルなどで問題が発生し、日本本来の技術力や企業モラルが低下しているように思えてなりません。

ある著名な投資家の投資判断は、まず代表者の企業理念や信念を投資の重要な判断基準にしているという。これは私も正しい投資判断であると思います。やはり企業のリーダーの舵取りいかんで企業の成績も左右される。

現在の大企業のリーダーの多くは「雇われ社長」である。うがった見方で申し訳ないが、雇われ社長には任期があり、その任期期間中は成果を上げようと思う反面、何ごとも不祥事は起こさないで済まそうという気持ちもあるだろう。オーナー社長とは異なった立ち位置ではないだろうか。

これは個人的な見解ですが、私には「企業の巨大化、雇われ社長」は、企業が「役所化」しているように思えてならない。また、大企業には外国人社長が散見される。グローバル化でやむを得ないところだろうが、なんとなく合理主義一辺倒のようにも見える。

日本独自の良さが失われつつあるような気がする。これも時代の流れなのかなあと思うところです。物事には必ず功罪がある。グローバル化もよいが、その負の部分にも目を当てて考える必要もあるのではないだろうか。

以上のように、現在は我々投資家が投資判断をする上で、従来の尺度では測れないような状況にあります。時代の変化は早いものです。これからの投資活動も新たな視点から判断する時代となってきます。

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