踊って損ばかり

株式投資に限らず投資と名の付くところ、目先の情報から世界情勢まですべてを織り込んで変動します。前回の衆議院選挙を見ていると「追い風を自分の実力と錯覚するな。追い風はいつか逆風となる」を思い出す。覚めた目で見ていると、世論がマスメディアに翻弄されているのがよくわかる。

また、中国共産党大会が開催されて、中国のネット上に「習肉まん」と書き込んだ男が逮捕されるという記事があった。笑ってはいけないだろうが、自由と人権のないところに繁栄はないことは確かだろう。

極論であろうが「世の中はいつも間違っている。世の中は、本来あるべき正しい姿から常に乖離しながら変化している。よって、現在の常識はいずれ非常識となる。常識は先入観」。いずれにしても、万事は時間の経過とともに、すべて正しい道理に帰するものである。

また、最近のFX関連のニュースからですが、日本人投資家の過熱からレバレッジを下げるべきという話題があります。現在のレバレッジは25倍程度ですが、これを10倍程度に引き下げるという案が出ています。これもFXの現状を見てのことだろう。

そもそも、世界のFX取引に占める日本の比率は40%と言われていましたが、最近の調べでは57%までさらに伸びているもようです。つまり、世界のFX取引の半分以上が日本人投資家なのです。

では、FX取引の現状、実態を見てみましょう。統計によるとFXの市場に1年間参加してプラス収支を実現できている人は、市場参加者の3~4割程度である。5割を超えることはないという。

そして、5年連続で利益が損失を上回るという運用成績を獲得できている人は1%くらいである。ほとんどの場合は5年間もFX取引を行っていればマイナス収支となってしまうという。

FX取引の勝ち組とは、毎年プラス収支をたたき出せるような上級者の人々のことを指します。しかも、その勝ち組も100人に1人というわけです。一時は家庭の主婦まで巻き込んたFX取引ブームがあり、インタネット経由で気軽に投資できるようになったとはいえ、それが誰でも儲けられることになったわけではない。

このようなことから、FX取引のレバレッジ引き下げは当然なのかなあと思ったりします。では、どうしてFX取引の日本の比率が高いのでしょうか。私はその筋の専門家ではありませんのでよく分かりませんが、私なりに考えてみました。

振り返って、一時期FXブームが巻き起こりました。このFXブームも結果的にマスメディアの仕業です。マスメディアの意図する、意図しないにかかわらず無責任に「FXカリスマトレーダー、FXで億万長者」なととあおり立てFXブームを巻き起こしたのです。「ブームはバブル」であるというのに・・・。

上記のように、またFXブームのようにマスメディアに扇動され、自分の意図しないままに振り回されるのはもうやめましょう。自分の意図しないところでの失敗は「恨み」だけしか残りません。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆は踊りに踊って損ばかり」

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【12月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【12月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【12月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する