信用バブル

アメリカの株価は2008年のリーマンショック以降、金融緩和もあって回復基調を続けいますが、各方面から「もうバブルではないのか」「いやまだまだだ」などの声が聞こえてきます。相場格言に「もうはまだなり、まだはもうなり」とあり […]

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ブームはバブル

最近は仮想通貨(ビットコインなど)が話題になっています。CMなども盛んに行われています。相場の世界には「投資経験のない人まで投資を始めたところが天井である」という話もあるのだが・・・。 仮想通貨とは『特定の国家による価値 […]

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大いなる旅路

投資家は投資家自身の性格や資金量によって投資手法を構築しなければならないことすでに述べています。投資手法構築に当たっては「相場には何があるか分からない」ことを前提に売買システムを構築しなければなりません。 投資に対する考 […]

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儲けたい、損したくない

投資成果が相場変動に左右されるのは仕方のないことですが、投資家は成果が上がれば、それを自分の実力と錯覚する傾向があります。注意が必要です。もちろん実力のある投資家もおりますので、そのような方はこの限りではありませんが・・ […]

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心の拠り所

私は常々、投資手法は投資家に合った手法であればよいと述べています。さらに言わせていただければ、投資手法は投資家に合った手法でなければならないと考えています。 なぜなら、投資とは継続して売買を続けるものであり、自分に合わな […]

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自問自答

まず投資を始めると期待感と不安で気分は高揚する。仕掛け後に株価は上下に不安定に変動する。その変動に比例するかのように気分も上下する。 仕掛け後(買い仕掛けとする)に下げたとする。下げの初期段階では相場とはこんなものだと自 […]

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損を受け入れる

投資家は誰でも自分に合った投資手法を探し出そうと必死です。それがテクニカルであれファンダメンタルズであれ、投資家の資金量や投資家の性格に合った投資手法で売買すればよいわけです。 ただ、ここで注意しなければいけないことは「 […]

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技(わざ)

ある動画をみた。それは格闘技であった。最近の格闘技は激しく、立ち技、寝技の何でもありの総合格闘技だ。金網デスマッチもあり、まるで闘鶏や闘犬、闘牛を見ているようでもある。一部には熱狂的なファンがいるようだ。 人間はより豊か […]

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過去・現在・未来

株式市場はここのところの上昇から少し小休止状態のようです。これは、これまでの急激過ぎる値上がりへの自然な反応とも考えられるが、ヘッジファンドが関わっているという説もある。 今回の上昇は9月初旬から押し目らしい押し目もなく […]

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統制経済

一般に株価は市場金利と企業業績で決まると言われています。景気低迷期には、市場金利も低く抑えられため、高配当などの利回りの高い銘柄などが物色され金融相場を演出する。また、好景気時期には、好決算や予想業績の良い銘柄などが物色 […]

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