投資家心理とシステム

最近の株式市場は、安値圏でのもちあい状況にあり方向感のない展開となっています。これらに伴い、投資家の心理状態もあまり芳しくないようだ。 私の分析システムには「相場観測」指標が搭載されていますが、これらの指標で現在の相場状 […]

Continue reading...

ネガティブな話ですが・・・

投資家であれば誰でも「株式投資で生活をしていきたい」と考えたことがあるでしょう。そのような大志を抱いて市場に参入してくる投資家も多いと思います。現在もそれらの目的で孤軍奮闘しているものと考えます。 しかし、その希望が失望 […]

Continue reading...

システム開発とは・・・

私は現在、少々悩んでおります。それは、投資の世界は、売りと買いしかないわけなので、分析システムもシンブルでよいのではないか。しかし、投資家は、それぞれ投資に対する考え方が異なるので、これらにも対応できるよう多くの分析指標 […]

Continue reading...

システム売買でも悩みはあるものです

市場の一寸先は分からない。多少分かったとしても、それらにより持株の処理や新規の仕掛けなど、その対応まではなかなか判断が付かない。であるから、投資家は、常に迷いや悩みから逃れられない。 このような迷いや悩みから開放されたい […]

Continue reading...

今後の課題ですが・・・

最近は、米中貿易問題で市場も揺さぶられている状況にあります。全体では安値より上昇傾向にはあるものの、直近ではこれらの問題で下降傾向であり方向感の定まらないところです。このような相場展開では、成績も上がらないし、強気派も弱 […]

Continue reading...

人間の器

我々は収益を得ようと投資活動をしています。投資の究極は投資利回りであり、投資金を投じることにより、その見返りとして何がしかの配当や利益を得ることにあります。 つまり、お金を投じてお金を得るものです。投資家は、その見返りを […]

Continue reading...

投資手法の根拠

個人投資家向けに「株式投資でどのくらいの利益を上げたいか」というアンケートがあった。その結果も記載されていた。そこには「個人投資家の期待リターンは、年収程度」と記載されていました。 これらについて、皆さんどのように感じら […]

Continue reading...

大いなる中高年チャレンジャー

私は苦手とする執筆活動が終わり、ほっとしているところです。当コメント欄を毎週書いていることもあってか、原稿書きは以前より少しは楽になったものの、苦手なものはいつになっても苦手であることには違いありません。 さて、次に取り […]

Continue reading...

リスクと売買ルールと・・・

投資とは、そこに発生するリスクを受け止めながらも、将来に対して利益という見返りを求めるものです。投資家は、リスクを抑えながら、いかに多くのリターンを上げようかと日々努力し、投資活動を行っています。 こうした投資活動の中で […]

Continue reading...

個人でもできる裁定取引

一般的に、裁定取引は機関投資家や大手の金融機関が行うものであるという認識があります。たしかに、裁定取引は、日経 225先物を売って同時に日経平均の採用銘柄を買い付けして運用しますので、それらの資金量からしても個人投資家が […]

Continue reading...